代表の羽田野です
投稿日:2015/04/10
溶岩工房の台湾の代理店、万代真人氏を訪ねて台北に4日間行ってきました。台湾は本当に親日が強く、中国本土の一部の人のような反日感情は全く無く、気さくな人ばかりです。
初日は千と千尋の神隠しでおなじみの九分を訪れ、小龍包、飲茶に舌鼓して、翌日、台北の高級焼肉店で万代氏と昼食。驚いたのは台湾ではBSE狂牛病や福島原発問題以降、日本の牛肉の輸入がすべて禁止されており、そのくせ、焼肉店の看板には、日式(日本式)和牛焼肉と大きく書かれています。
この表記は法的に問題ないそうですが、実際はほとんどオージービーフ(オーストラリア産)だそうです。ところが、最初に入った高級焼肉店のお肉は、どう見ても和牛としか思えない、さしの入った霜降り肉で、カルビ、ハラミ、ミスジも非常に脂が乗っていて、日本では見た事の無いオージービーフでした。(正直、実は日本産じゃないか?と今でも思ってますが)
名物夜市では、沢山のソウルフードとコピー商品、お待ちかねの<富士山溶岩焼 極KIWAMI屋台>を訪れ、溶岩プレートで焼く鳥肉の旨さに感激し、お好み焼きを堪能しました。他にも和牛(オージービーフ)をトーチバーナーで焦げる程焼くパフォーマンスで<日式>をアピールしているあまり旨そうじゃ無いサイコロステーキのお店やお好み焼き、たこ焼き屋が多く、化粧品や家電などもそうですが、台湾人は日本に対してのあこがれ感が多いように感じました。
まだまだ日本ほど溶岩プレートはメジャーではありませんが、高級焼肉店やバーベキューもやや流行だしているようで、今後が楽しみになりました。
日式の飲食店は、焼肉、居酒屋、和食屋、ラーメン店など、日本人が経営しているものも多く、異国の地で起業して頑張っている万代氏をみると、改めて凄いなあと尊敬し、応援していきたいと思います。
タクシーと原チャリのカーチェイス、ホームレス、屋台、臭豆腐のにおい、ソウルフード、小龍包、とてもエキサイティングな素敵な国でした。